受講方法の特色

特色1:専門性の高い講師陣

12科目という幅広い各専門分野での教員・研究者に加え、行政や医療政策・経済・マーケティングなど多岐に渡る講師を全国から招聘し、北海道大学ならではの指導体制を構築しており、短期間で集中的に専門的な講義を受講することが出来る体制となっています。

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特色2:社会人でも取り組みやすい受講環境

病院勤務や地方在住の社会人の受講を支援するため、Eラーニングシステムを導入します。講義のリアルタイム配信やオンデマンドでの視聴、課題管理をインターネット上で行いながら学習することが出来ます。講義のリアルタイム配信は、PC、タブレット、スマートフォンでの受講も可能です。
(専用アプリのインストールが必要です)
また、全講義を収録し、講義後も動画を視聴しながら復習することが可能です。

 

Eラーニングでの配信がない「ケーススタディ」科目については、札幌以外の社会人でも受講できるように旭川医科大学を会場としたサテライト講義を実施します。

特色3:実践力のトレーニング

講義で学んだ知識や理論を現場で活用するためには、分析結果や理論を論理的に組み立て、戦略やオペレーションにつなげるためのトレーニングが必要です。

本プログラムでは、実際の病院経営の取り組みを基にしたケースディスカッションや、経営シミュレーションによって、単に知識の獲得だけではなく、現場で活用するための演習科目を用意します。「ケーススタディ」科目では、これまで学んだ知識を組み立てながら、論理的に戦略を立案するプロセスを実践します。  

特色4:履修証明プログラム「Diploma of Hospital Administration」 

所定の単位数を受講した方には、病院経営に関する専門的学習を行ったことを証明する履修証明書「Diploma of Hospital Administration」を北海道大学から発行します。
(本プログラムは4年間を予定しています)

 

※履修証明制度とは
社会人の積極的な学習を促進するために、学位よりも短期的に履修できるプログラムとして編成されたものを修了したことを証明する制度です。
公開講座やセミナーのような市民を対象としたものと異なり、人材養成を主な目的とした大学教育が対象であり学校基本法に基づき履修証明書が交付されます。
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